防犯カメラ設置しても証拠が掴めないなら警察や探偵に相談

防犯カメラを設置してストーカーの証拠を捉えよう 防犯カメラを設置してストーカーの証拠を捉えよう

ストーカー問題を解決するためにはどうするべきか

防犯カメラ設置をしても、証拠を掴むことができず、ストーカーを逮捕できない可能性もあります。ここでは、ストーカー問題を解決するためにすべきことを説明します。

警察に相談する

ストーカー被害に遭っているなら、最初に警察に相談しましょう。各県警ごとに、ストーカー対策専用の相談窓口があります。そこに電話をすれば、しっかり対応してくれます。被害が大きくなる前に相談すれば、「どのような証拠が必要なのか」「どのような被害で警察が動いてくれるのか」などを教えてくれます。深刻なストーカー被害を受けているのにも関わらず、警察が対応してくれない場合は、警察庁に直接相談すると良いでしょう。警察組織の上に相談すれば、所轄の警官は動く可能性が高いです。

証拠を集めるには探偵に依頼

ストーカーに苦しんでいる方は探偵事務所にご相談ください(探偵事務所)

ストーカーを捕まえるためには、証拠が必要です。確かな証拠がないと、警察にいくら相談しても動いてくれません。しかし、探偵に相談をすれば、証拠を効率よく集めることができます。証拠を掴むことができたら、裁判で圧倒的に有利になりますよ。また、ストーカーによって仕掛けられた盗聴器を発見する業務も我々探偵は行っているので、ストーカー被害で悩んでいる方は相談してください。また、ストーカー調査を依頼する際は、200,000円~300,000円程度の費用がかかります。ただ、これは基本的な料金で、盗聴器発見の調査をしたり、防犯カメラ設置の依頼をしたりすると500,000円近くなることもありますよ。

ストーカーとの闘いを終わらせる

ストーカーとの闘いを終わらせるためには、確実な証拠を見つけなければなりません。ストーカーを放置していると、大きな事件に巻き込まれる可能性もあります。警察に相談したり、探偵に依頼したりしてストーカー問題を解決しましょう。

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