ストーカーから自分の身を守る対策~防犯カメラ設置をしよう~

防犯カメラを設置してストーカーの証拠を捉えよう 防犯カメラを設置してストーカーの証拠を捉えよう

ストーカー被害に遭っている人必見~自分でできる対策~

ストーカー被害に遭っているなら、自分の身を守るために対策をすることが大切です。ここでは、おすすめの対策方法について説明します。

ストーカーから守るためには

防犯グッズを常に持っておく
自分の身を守るためにも、防犯グッズを常に持っておきましょう。鞄の中に入れておくと役立つ防犯グッズは、防犯ブザーや催涙スプレーなどです。ホームセンターや家電量販店などで販売されているので、手軽に手に入りますし、ネットでも購入できます。
周りに相談をしておく
友達や家族、同僚など周囲の人に相談しておくこともストーカー対策として効果的です。ストーカーは、自分がストーカーをしているということを知られたくないものなので、周囲への相談は意外と効果があります。

防犯カメラ設置する

監視カメラ

防犯カメラ設置は、ストーカーの直接的な被害を防ぐ効果がありますし、ストーカーの証拠を残すという役割も果たします。ストーカー被害を法的に訴える際に証拠がないと、警察も動いてはくれません。玄関やベランダ、郵便受け付近などに防犯カメラ設置をすることで、ストーカーの姿を捉えられます。犯人を逮捕するために役立つアイテムになるので、有効活用しましょう。

賃貸物件でも防犯カメラ設置は大丈夫?

ストーカーに悩まされています。私が留守の間に犯罪行為が行われていないか心配です。賃貸物件でも防犯カメラ設置しても大丈夫なんでしょうか?
ストーカー被害を受けているなら、マンションやアパートなどの賃貸物件の場合でも、防犯カメラ設置が可能です。ストーカー規制法によって、ストーカー被害を受けている人の支援することが定められているからです。ですから、ストーカーに悩んでいて、防犯カメラ設置を検討しているなら、大家さんに伝えた上で取り付けをすると良いでしょう。

防犯カメラを設置するなら~種類と特徴について知ろう~

防犯カメラ設置するなら、最適な防犯カメラを選ぶために、種類や特徴について知っておきましょう。

防犯カメラにはどういったタイプがあるのか

箱形
箱型の防犯カメラは、存在感があるため、設置するだけで防犯抑止の効果があります。ただ、レンズが一方向で死角ができやすいので、死角をなくすために複数台取り付けなければならない場合があります。
カプセル型
カプセル型の防犯カメラとは、黒のドーム型ケースの中に小型カメラが入っているタイプです。箱型のようにカメラが向いている方向がわかりづらいというメリットがあります。ただ、カプセル型のカメラの中には、レンズ交換できない製品もあるので事前に確認しておきましょう。
ハウジング一体型
ハウジング一体型の防犯カメラとは、ハウジングと呼ばれるケースが付いているタイプです。ハウジングで、ホコリや塵、雨、風などから防犯カメラを保護することができます。

防犯カメラの種類と性能

防犯カメラは種類がたくさんあり、種類によって性能も異なります。白黒の映像しか映せない白黒カメラとカラーの映像を映せるカラーカメラは、夜間暗い場所では使えません。夜間暗い場所の映像を映せる防犯カメラは、暗視カメラです。白黒の映像ですが、明かりがほとんどない場所でも使うことができます。他にも、周囲が明るい時はカラーで映像を映し、暗くなると白黒映像で映すデイナイトカメラやセンサーが信号を受け取り、コントローラーから警報を鳴らすセンサー付きカメラなどもあります。

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